転職は仕事の職種、自分の性格と一致していることが大事

以前に転職活動で心がけたことは、自分にあっている仕事であるかどうか慎重に判断することです。
仕事内容が自分に一致していないと長続きしないと思います。無理をして自分に一致していないのに仕事をしていると、いつかはストレスなどで辞めてしまうことになるのではないでしょうか。

以前、コンピュータのシステムエンジニアとして会社員をしていたことがありますが、それから転職しようとして失敗し、再度、システムエンジニアの仕事をしようと試みましたが、IT会社が異なることで、仕事内容もかなり異なっていて続けることが出来ないことがありました。このときは、仕事内容で選ぶよりも、とにかく収入が欲しくて仕事をしたので、それが裏目に出てしまいました。

その後は、自分に一致している仕事であるかどうかを慎重に考えるようになりました。現在は、在宅ワーカーとしてインターネッを利用し仕事をしていますが、自分に一致していても収入が思うようによくないので、その点ではとても苦しい思いをしています。

早く安定した収入が欲しいと思い毎日を送っています。

案ずるより産むがやすし!とにかく色々経験しよう。

オフィスレディーに憧れていました。さらに言えば、丸の内で働くOL女性に。財布を小脇に抱えてランチに行く予定でした。でも新卒で入社した金融業界の会社で配属されたのは、営業職でした。社会人一年目の私に営業職なんて務まるのだろうか?もう不安しかありませんでした。

しばらくは直属の同行してもらったので、安心して仕事をすることができました。でもいつまでも甘えていられるわけではなく、自立の時がやってきました。丸一日一人で活動しなくてはいけない。目標達成のため、一日のスケジュールをたて、一か月のスケジュールをたてる。慣れるまでは大変だったけれど、慣れてくると自分に自信が持てるようになってきました。営業職の女性って孤独だけど、私に向いているのかもしれない。ほぼほぼ一人で行動し、ランチも一人ランチ。

人に合わせることなく、お腹がすいた時に、好きなものを食べられる。混雑する12時から13時を避け、14時頃にのんびりランチができる。営業職は天職のように思われたけれど、一番のネックはノルマがあるということ。その月にやっとノルマを達成できても、翌月はまたゼロから始まる。月の初めは絶望的な心境になってしまうのです。

そんな当たり前のことが受けつけなくなってしまい、私はそもそもの憧れだったオフィスレディーを目指し転職を試みることにしました。そして念願のオフィスレディーになったのです。ところが、毎日が苦痛でしかありませんでした。籠の中の鳥になった気分。監禁されているような錯覚まで起こってしまいました。やっぱり営業職に戻りたい!隣の芝は青かったのです。

転職により人生をより良いものにしました。

自分は前職に着いて一ヶ月も経たずに転職を考え始めました。
理由は職務内容が余りにも退屈すぎたからです。学生のバイトでも出来る様な何のスキルも身につかない、やりがいの無い仕事に嫌気がさし、転職を視野に。それから一応二年程度は続け、やはりダメだと転職しました。
転職活動は仕事の合間にネットを利用して行いました。転職サイトが豊富で、かなりの数の職安が出ていたので割と悩まずに出来ました。

面接事態があまり上手く行かなかったですが、三社目で引っかかったので良かったです。面接自体は学生時代ほどに緊張もせずに出来ました。受からなくても今の仕事がある安心感から余裕を持てたのだと思います。
新しい職場は雰囲気も良く、仕事内容もやりがいのある仕事です。時には残業が必要ではありますが、毎日退屈せずに過ごせているので良かったと思っています。

転職を決断したのは割と人生の分かれ道になってしまったかと思います。良かったのか、悪かったのかはまだ分かりませんが、きっと後悔はないと思います。

就職活動をしてみて、初めて知りました。

前職は、農機具メーカーで営業をしていました。農業は大変な危機に陥っています。就労者の高齢化や後継者不足、農業資材の高騰等小さな農家さんは、「やっていけない」と嘆いています。実際、離農される農家さんも年々増え、私の営業成績も下降の一途を辿り、福祉関係の仕事に転職する事にしました。

主にハローワークで仕事探しをしたのですが、福祉関係の求人を見て驚きました。私は無資格・未経験と言う事もあって、職種が狭くなってしまうのですが、それでも賃金や福利厚生等、酷い求人ばかりでした。

正社員として雇用して頂ける事業所を探していたのですが、正社員登用の「可能性あり」と書いているだけで、ハッキリとは記載がありません。

昇給や賞与も「無し」と言う事業所が殆どでした。
基本給も13万円位が良い方で、手当もさほど付きません。

これでは転職が出来ないと思い、とりあえず「初任者研修(旧ヘルパー2級)」の資格を取得しました。
私が転職出来るまで10カ月程かかりましたが、何とか希望に近い事業所を紹介して貰い、採用して頂いたのですが、実際に働いてみると仕事量や責任等と比べると、労働賃金が安すぎると感じました。

私は転職出来て良かったと思っていますが、業界を底辺から見直す必要があるのではと感じています。

みんなの転職体験談

建設会社から公務員への転職体験談

私は現在30代の男性です。大学で土木工学を学び、就職は民間の建設会社でした。建設会社では現場の施工管理、つまり現場監督として働きました。元々、現場で何かを作ることを夢見て勉強していたので、就職できてうれしかったです。会社の規模は、準大手のゼネコンクラスでしたので、仕事内容も金額も大きく、とてもやりがいを感じていました。

とはいえ、こうした現場監督の仕事、特にゼネコンクラスとなると、現場が日本全国ですので、転勤はつきものです。私の場合は、独身だったので、1年に1度、短いと半年に一度は転勤していました。また、工期が決まっていますので、当然、現場が遅れれば日曜日も関係なく、仕事をしていました。さらに、仕事を覚えて段々と責任が増えていけばいくほど、自分一人で数億の工事を監督しなくてはいけなくなり、心理面での負担も相当なものでした。

仕事自体にはやりがいを感じていましたが、今後、自分の将来を考えたときに、もっと転勤が少ない仕事で、建設関係の仕事はないだろうかと思い、地元に近い市役所の採用試験を試しに受けてみました。そうしたところ、何と合格しました。それで、建設会社から市役所の職員、土木技師へ転職することになりました。

最初に配属されたのは、水道課で工事の発注、積算、管理をすることになりました。正直、周りの職員も技師でしたが、レベルが低すぎて、本当に専門職なのかびっくりしたほどです。ですので、1年目からあまり目立つことをしないように、自分を抑えるのが大変でした。

看護師の仕事と育児や家事を、上手に両立させるポイント

看護師というのは、いろいろな職場で活躍する事ができます。
病院やクリニックはもちろんですが、介護施設でも看護師の需要が常に高いですし、保育園での仕事もあります。

女性の場合、出産を経験する事から、その時の生活環境によって働き方を変えなくてはいけない場合があります。
子育てや家事と仕事を両立させるのはとても大変な事です。
不規則な仕事と言われる看護師をしていると、家庭と仕事を両立させる為には、少しでも負担を軽くする為に、いろいろな工夫が必要になってきます。

完璧にならずに手を抜く事を考える事は、とても大切です。家事というのは、工夫次第で手を抜く事ができます。食事については、宅配サービスを利用したり、冷凍保存を活用したりするだけで、時間を省く事が可能です。ちょっとした片付けや、洗濯機を回す事などは、夫に協力してもらうだけで、負担が軽減されます。

しかし、一番大切なのは、無理なく働く事ができる職場を選ぶ事です。職場選びに失敗してしまうと、家事や子育てとの両立どころか、ストレスになってしまいます。看護師の転職サイトなどを利用して、事前に職場の環境を良く調べ、子育てに理解のある職場を選ぶ事が大切です。
参照:看護師転職のコツと求人情報

子育てをしている看護師が多く働いている職場は、子育て環境が整っている目安の一つになります。